校長あいさつ

山形県立鶴岡中央高等学校
校長 遠田 達浩

 


山形県立鶴岡中央高等学校のホームページを閲覧いただきありがとうございます。

本サイトでは、本校に関心を寄せられる皆様方に、さまざまな情報を随時発信していきたいと考えております。
 
さて、本校は、平成10年に県立鶴岡家政高等学校と県立鶴岡西高等学校を統合して設立され、創立21年を迎えた普通科と総合学科を有する、この地区で最大規模の学校です。

北に鳥海山、東に月山を望み、庄内平野の大地に立つ本校では、日々、生徒が語り合い、ふれあい、支え合って学習や課外活動に頑張っています。
 
JR鶴岡駅から徒歩15分の好位置にあり、世界最先端の研究開発をしている慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)に隣接し、「U-18研究助手制度」を通じた高大連携を結んでいます。

この制度を利用し、IABの研究助手に採用された多くの鶴岡中央生が世界最先端の研究の一翼を担っています。また、この地区は「鶴岡サイエンスパーク」として多くの研究施設等が集積する地域であり、さまざまな関連施設等も整備されている地域です。

昨秋、学校隣にドーム型の保育施設がオープンし、そこでは生徒が放課後などにボランティア活動を行うなど、鶴岡サイエンスパークの各施設との連携がさらに深まっています。
 
また、鶴岡の伝統的産業である「サムライゆかりのシルク」のストーリーも日本遺産に認定されており、絹織物をPRするため、本校生徒は「シルクガールズ」として、鶴岡市のシルクタウンプロジェクトにも参加するなど、様々の分野で地域や故郷との共生を目指しています。
 
本校は、グローバルな視点で物事を考え、伝統や地域の良さを常に確認しながらローカルに活動していく人材を育む学校です。
 
教職員・生徒・学校関係者が一丸となって、明るく元気な学校づくりを進めてまいりますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。
 
 

 

校訓     

- 立志 ・ 気づき ・ 共生 

 

めざす生徒像

 

1.立 志明確な夢や目標を持ち、実現のための計画を立て、目標実現に向けて着実に実行する生徒

2.気づき広い視野と洞察力を持ち、相手の立場になって考えることのできる生徒

3.共 生学校とふるさとを愛し、地域のために活動することができる生徒