山形県立鶴岡中央高等学校
将来をつくる力。自分をつくる心。 本校の紹介ページです。
学科紹介のページです。本校の魅力ある学科をどうぞ御覧ください。
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校長あいさつ
山田陽介校長先生 鶴岡中央高校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は今年度で創立12年目を迎えました。
普通科と総合学科を合わせ持った、全校生徒950余名の、県内ではもっとも大きい規模の学校です。各年次は普通科4クラス、総合学科4クラスで、総合学科は学習の内容から5系列9コースに分かれています。もう少しくわしく鶴岡中央高校を説明しましょう。
 本校が教育目標としてかかげているものの中に、「個性の尊重と調和」 「自主と自立」があります。高校時代に一人ひとりが持っている自分の個性に気づき、それを磨きながら、本校での3年間の学びを通じて、卒業する時には(つまり18歳で)自立できる青年であることをめざします。
 ○探究する普通科・ ・ ・将来の学びを視野に、探究する態度と確かな学力を身につけせ                せる。
 ○創造する総合学科・ ・系列授業と課題研究を通じて専門的な学力と高いスキルを身                  につけさせる。
 これは本校の普通科と総合学科のキャッチフレーズです。キャッチフレーズですから、その特色をはっきり示しています。普通科の「将来の学び」とは、大学等に進学し、そこで自分が探究する学問分野、その学びを活かした将来の仕事など、自分の進路設計全体を意味します。総合学科の「高いスキル」とは社会で通用する、自分を活かすことができるいろいろな検定資格・技術を意味します。
 本校の特色としてもう一つ挙げておきます。それは普通科の「未来探求」と総合学科の「総合学習」 「課題研究」です。これは総合的な学習の時間に実施される授業で、自分の将来を設計し、情報活用や自己表現力を身につける、とても大切な時間です。鶴岡中央高校のIdentityとも言えるものです。
 生徒一人ひとりが活かされる道は一様ではありません。その将来を考えた時に、百人いれば百通りの、千人いれば千通りの道があるのかもしれない。それを発見するのは自分自身です。確かに本校は選択科目も多く、スタッフの先生方も充実しています。しかし、学校をできる限り開くことによって、言葉を換えれば、学校が多くのきっかけや仕掛けを作ることによって、自分を活かす道を、若いうちから身近なところから発見できる可能性が高まります。本校が授業や行事の工夫だけでなく、大学や教育機関・研究機関、さらには地域と広く連携しているのも、生徒一人ひとりの持つ可能性を高めるためです。今年度からアメリカ合衆国にある高校とも3ケ月間の交換留学を始めました。可能性の翼は海外まで広がっています。
 前にも述べたように、本校は普通科と総合学科の二つの学科を備えた高校ですが、上に述べたような意味で言えば、生徒が自分をよりよく多方面に伸ばし合うことのできる総合的な高校なのです。詳しくは、次ページからご覧いただければ幸いです。

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 新年度が始まりました。12年目を迎え、本校の第ニステージをどんな大道具・小道具でセットできるか。主役は生徒諸君であり、スタッフは先生方です。より創造的で楽しい舞台にすることに努めていきたいと思います。
山形県立鶴岡中央高等学校
校 長   山田 陽介
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